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もう十分だ。同じ気持ちでさえいてくれたら。
この前神保町に行ったとき、何か本買ってるなーと思ってたら、私にって暦と季節の本を渡された。仕事柄あんまり季節を感じられない私に、こんなぴったりな本ないと思ってって。 巡る季節を一年間どうやって乗りきろうかと思ってたけど、この本をめくっていれば、読みきる頃に彼は帰ってくる。日めくりカレンダー作るよりいいでしょって笑われて、ちょっと泣いた。いつもいつも私の心配ばかり。 ねぇ頑張ってね。 あんまりたくさんは会いに行けないけど、お休み作って必ず行くから。 いつの間にか自分でも信じられないくらい大切になってた。 はやく一年が過ぎて、二年が過ぎて、理由なく会えるようになりたい。電車で通わなくても済む距離に、いっそ帰る家が同じになればいいのに。 何だかとても一人暮らしな気分。前々から一人暮らししてたけど、そうじゃなく。 今までだって満足に会えてなかったのに、これから本当に会えなくなるって思ったら悲しくて切なくて、せっかく二人でいられてるときにまで泣いてばっかりいたら、まだ起こってもいないことを想像して悲しくなってももったいないよ、楽しまないとって言われて、そのときはその言葉に頷くことができなかったけど、こうして彼が行ってしまって、行く前よりも辛くない自分に気づいて、あの言葉の意味が今頃頭の中に入ってきた。 今年できないことを数えていても仕方ない。 私はここで生きてかないといけない。 楽しいことを探して、笑顔で過ごしていかなくちゃ。 転職しても仕事辞めてフリーターになってても構わないから、体だけは壊さないでね、ちゃんと整骨院通うんだよって、私のことだけが心配だって泣いてくれて、もう十分だって思った。まだ数えるほどしか見たことない彼の涙。心配ばっかりさせてごめんね、でも大丈夫だよ。 大切な人がそばにいないからって、それと不幸せはイコールにはならない。長く感じるこの日々も、会える日を指折り数えて楽しく過ごせば必ず終わる。 たくさんは会えなくても、こんなに好きだよ。 京都駅から夜行バスに乗り込んで、窓の外を見たらまだ外にいてくれてて、泣くのダメ、頑張れってサインを送ってくれて、離れなくちゃいけないことが悲しくて仕方なかったし今だってやっぱり会いたいけど、そう思ってるのはきっと私だけじゃない。 頑張る。 離れてても想い合えるなんてすごく幸せなことだって、前向きに考えよう。自分の体が半分なくなるような寂しさも今はなくなったし、一人で過ごす日々を大切にして、この機会に成長しよう。 PR
着々と進んでいく京都への準備。
ああ行っちゃうんだなあと思いながらも、自分でも意外なくらい冷静かも。実際行っちゃったら取り乱すかもしれないけど、前に海外留学の話が出たときに覚悟しといてよかった。今結構平気。 私にできる応援の仕方をしよう。 メールは待てないからしない。古風だけどこれからは手紙に切り替える。電話はときどき。 月に一度、ゆうパックで何か送ろう。そして毎月違う味の八ツ橋を送ってもらう!← もしも連休があったら会いに行こう。会いに行けないときは、自分ひとりを楽しく生きる。自転車直して知らないところまで出掛けてみよう。何か見つけたら写真を撮って、いい写真が撮れてたら手紙と一緒に送って、またカメラを持ってどこかへ出掛けて。 ペン習字とか始めようかなあー何か新しい植物とか育ててみようかなあーレース編みもう一回やってみようかなあー クリスマスはシュトーレンとか挑戦してみよう。お正月は四角いお餅を送って、真冬には紅茶とかカップスープとかココアとか、あったまるものを。春が来たら夏はすぐそこで、夏が終わればあなたは帰ってくる。 大丈夫、 大丈夫、 待てる。 来年の夏は祇園祭行ってみたい(*^^*)まだ修学旅行でしか京都行ったことないし、京都に遊びに行く口実ができたと思えば\(^o^)/ この話を聞く少し前にたまたま買ったあいこのアルバム。アルバムの中で一番気に入って、よくリピートして聞いてたのが「恋道」だった。当事者になってみると余計に切ない。だけど、離れて心細くても言葉も声も写真も文字も、この距離を繋ぐものがたくさんあるって前を向かせてくれた。 ちゃんと前を向いて、しっかり背筋伸ばして、自分自身に恥じないように、成長できるように。 頑張る!
今下手にやさしい言葉をかけられたら泣いてしまう自信がある。
だけどなんか、しっくりきた。このままストレートに大学卒業して就職するような人じゃないと思ってたから、海外留学しないって聞いたときは「えっ行かないんだ」って意外に思ったくらいで、今彼が選んだ道は私から見ても本当に彼らしい。 1年間、実質は11カ月くらい。 待つのがいくら辛くても、他の人は選択肢にも浮かびようがないから、私は私で仕事めちゃくちゃ頑張って、夏はお休み取って会いに行って、帰ってきたあとは、今以上にきっと幸せなはずだから。 会いたくて我慢できない日もあると思う、辛くて切なくて恋しくて死んじゃいそうな日も。でももっと、私は自分の人生をもっともっと頑張ろうと思った。彼だって向こうでの生活が楽なはずはないんだから、よっかからずに私は私で真剣に自分自身を生きてみよう。 良い機会だって思おう。 昇進してみるとか、弁当女子になってみるとか、健康的に痩せてみるとか、 誕生日にもらったフィルムカメラ持って積極的にお出掛けして、たくさん本を読んで、時々は実家に帰って、 ひとりでも、楽しく待とう。 すぐだよ、1年なんて。 ケロっとした顔でおかえりーって言えるように。あとで振り返ったときに私よく頑張ったなって自分を褒められるように。 どんなに泣こうがわめこうが私の声があなたに届かない代わりに、どんなに泣いてわめいて過ごしたってこの日々が終わる日は着実に1日ずつ近づいてくる。 こんなに必要な誰かは他にいない。 この人のためなら私は待てる。 長い長い人生のうちの、ほんの11カ月。
前々からある程度覚悟してたけど。
来月から遠距離になる。 昨日聞かされて、やっぱり寂しい。 海外じゃないけど、今より格段に遠くなることがやっぱり辛い。
久しぶりに帰省した。滞在時間24時間未満だけど´`
当たり前のようにもう帰るの?次いつ帰るの?って聞いてくる両親。私ももっとだらだらしたいよーこんなバタバタしてたくないよー 少し前から、下がってしまったモチベーション。 それは身体の辛さからも来ているし、時間に余裕が持てないことや、人との関係、 出来ることは格段に増えているのに、挙げていけばつまらない理由も多いと気づく。 長く続く仕事じゃない。 今はバネ指程度で済んでいる指も、いずれは本当に曲がらなくなる。手首も肩も腰も、長くなれば長くなるほど悪くなる。 姉の奔放な人生がときどき眩しい。私には真似できない、身一つでどこへでも飛び込む姉。彼女の人生を羨ましいとまでは思わないけど、その力は少し眩しい。 |